人気ブログランキング |

全国事務局のブログ


by s-hiroba
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
08年が明けました!
みなさんは、どんなお正月を過ごしましたか?

スポーツ連盟は、今日が仕事始めです。
19~20日の評議員会を控え、正月気分に浸っているヒマもありません(と思っているだけで、本格的な仕事は7日からと、何となくお屠蘇気分の1日でした)。

休み明け一番の仕事は、メールの整理。ほとんどが”迷惑メール”なのですが、1000通からのメールを必要なものを消さないように注意しながら整理していくのは、時間がかかります。ホントに、”迷惑メール”です。でも、久々に連絡をとった方から、「元気でやっています」という連絡が時をおかずに届き、うれしくなってしまいました。そんなときは、やっぱメールは必要だ! 迷惑メールとの戦いは、日々続く・・・・・。

昨年の反省をふまえ、今年は、このブログも”カタツムリの歩み”くらいには更新しようと考えています。

今年もよろしくお願いします。
# by s-hiroba | 2008-01-04 17:11 | 全体

お久しぶりです

 
 1ヶ月ぶりの投稿です。毎日といわないけれど、もう少しマメに更新をしなければ忘れられてしまう、と反省をしています。

 9月25日、労山女性委員会のメンバーと「女性とスポーツ」をテーマに何かイベントをやろう、と話しあいました。
 労山女性委員7名とスポーツ連盟2名(竹折さん=卓球、桑名)で、開催時期や、どんなものにするかのイメージを出しあいました。全体のテーマは、「いつまでもスポーツしたい、しよう、するためには」というところ。そのために、どんな行事がいいのか、これから実行委員会をつくり踏み出そうとしています。
 時期は08年4月、スポーツ連盟の女性たちが種目を超えて行事を作りあげるのは、初めてのこと。女性だけでなく男性にも協力してほしいと思っています。どうぞ、よろしく!
 
# by s-hiroba | 2007-10-01 19:57 | 全体

サマースポーツセミナー

 スポーツ連盟の夏の恒例行事の「サマースポーツセミナー」に参加してきました。今年は、in大阪。大阪府連盟の総力にならなかったのは残念ですが、企画力、おもてなし上手に感心しています。
 1課の「二軸動作を体験しよう」の講師は、いわずと知れた、小田伸午さん。計3時間の講義は、長さを感じさせないものでした。
 その夜、参加者の会話には、二軸、外旋力が飛び交いました。
 2課の「能力開発のメンタルトレーニング」の講師は、戸村基貴さん。これまた話術がうまく、「脳の力」についてわかりやすく講義してくださいました。
 午後からのスポーツ・レク:テニスでは、両講義の内容が頻繁に出てきていました。う~ん、講義を聞き、実践をする。理想的な展開!
 最後の「スポーツと拳法・平和を考える」(梅田章二弁護士)も含め、今年のサマーセミナーはスポーツを多面的に学んだ、という気持ちが強い。参加されなかった人、残念でしたよ~。
 これも大阪府連盟のなせる業か。
 大阪府連盟のみなさん、ホントにお疲れ様でした。
 講義内容などは、「スポーツのひろば」をお楽しみに。

 
# by s-hiroba | 2007-08-27 19:16 | 会議・イベント

高校野球、真っ最中

高校野球「夏の甲子園大会」が始まりました。これが始まると、にわかに郷土愛が強くなる人が増えますね。神奈川県出身の私は、以前から「県立高校が甲子園に行ったら応援に行きたい」と思っていますが、これが実現するのはまだまだ先のようです。


 今年の高校野球は、春に「特待生制度」が社会的問題となったので、いままでと違った注目度もあるようです。
 でも、長い予選大会を勝ち抜いて出場権を得た球児たちには、「一人ひとりが一生懸命ひたむきに、最強の挑戦者となって、謙虚な気持ちで白球を追い続けること」(選手宣誓=群馬・前橋商 樺沢選手)をしてほしいと思います。
 この大会で部数増ができるとか、学校の名前を全国区にしよう、今年はあの選手をプロ野球に売り込めるぞ、などという大人たちの様々な思惑とは関係なく!

 とはいえ、大人の一人として気になるのは、「野球留学」のこと。今年の出場校でも、強豪校と呼ばれる高校の多くは特待生制度を「活用」して、全国各地から選手を集めています。様々なスポーツで、活動の場を求めて海外に留学する高校生も増えているグローバルな時代ですから、野球留学を否定しきれない面もあるかと思いますが、特待生も野球留学生も、高校教育中だというのを忘れてはならないと思います。
 そこでどのような教育が行われているか。選手一人ひとりの人間形成にどんな影響を及ぼすか。特待生制度や野球留学を考えるとき、これらのことをお座なりにしてはならないと思っています。
# by s-hiroba | 2007-08-11 20:20 | 全体
昨晩は、「スポーツのひろば」企画編集委員会。
 新刊を合評し、次号の企画をチェック、その後の号の特集企画やページ建てをみんなで論議します。
 
 合評では、「誌面が斬新になった」という見た目から、文章がわかりやすかったか、おもしろかったかなどの中みまでチェックされます。編集する側としては、毎回、胃が痛くなる時間です。
 次号については、すでに編集作業に入っているので、記事のイメージなどを提案し、アドバイスを受けたりします。
 一番、時間が長くとられるのが、次々号の特集企画。何にするか、編集者が自信を持って提案できるときはいいのですが、イメージがふくらんでいないときは議論もなかなか進みません。
 でも逆に、これが企画委員会の楽しみでもあり、おもしろさでもあります。今回は6人の出席でしたが(委員会は8人で構成されています)、それぞれの職業ややっているスポーツの違いによって出てくるアイディアも違います。それを論議しすり合わせ、より良い企画に持っていくのです。編集作業は孤独な面がありますが、企画を論議しているときは、みんなで物を作りあげているなと感じます。

 そしてうれしいのは、読者からの感想です! 「この記事は、ちょっとわかりにくかったかな」と思っている時、読者から「この部分に共鳴できた」というような感想が来ると、それまで落ち込んでいたのがぱーっとひらけていきます。
 読者からの声は、編集者を育てます。ぜひ「スポーツのひろば」の感想を送ってください(辛口感想もOKですが、地獄に落とさない程度にお願いしますね)。
# by s-hiroba | 2007-08-10 20:13 | スポーツのひろば関連
 先週の土曜日(4日)に、日本スポーツ法学会・東京第二弁護士会の共催で開かれた「特待生制度シンポジウム」に参加してきました。

 パネラーは小児科医、現職教員、弁護士と、スポーツへの関わりは三者三様。その経験から、特待生制度へのアプローチも三通りあり、それぞれに興味深く聞きました。3パネラーに共通していたのは、現状の特待生制度では、「社会人としての教養、知識、常識が培われず、選手生活を終えたのちの生涯をどう過ごすかが、非常に問題になる」という認識でした。
 ある大学陸上部の特待生の「読み書きそろばん」の実力など、生々しい話も聞くことができ、暗澹たる思いになりました。

 そして、特待生制度の問題は、発端となった高校野球だけでなく他のスポーツ部活も視野に入れる必要があり、同時に、教育関係者、高校・中学の各競技団体も蚊帳の外においてはいけない、と感じました。

 近い将来、スポーツ連盟でも、こういった問題でシンポジウムなり、討論会なりができればいいなあ。
 スポーツ連盟だからこそスポーツの様々な問題提起をし、みんなで考えていける、と思っているのですが(ちょっと、大きく出てしまいました・・・・)。

 
 
# by s-hiroba | 2007-08-06 15:05
 昨日の「スポーツのひろば」発送作業には、永井理事長、和食副理事長、全国事務局の二人に、白鳥さんが手伝いに来てくださった。
 白鳥さんは、骨折から復帰されたと言っても、まだ歩く速さが普段の2倍かかるというのに、頭が下がる。


 「発送会社に頼めば」という意見もあるでしょう。財政的な問題ももちろんありますが、手伝ってくれる人がいる限り、事務所からの発送は続けていきたいと思っています。
 ただ、作業者も1年ずつ年をとっていくから、高齢化していくたという問題も・・・・・。近い将来、もう少し若手をふやす必要も出てくる、かな。
# by s-hiroba | 2007-08-02 13:28

今朝の新聞記事から

 暑い日々が続きますね。関東もようやく梅雨明け? とっくに梅雨明けしていたのではないかの声もありますが・・・・。
 この暑い中、今日は「スポーツのひろば」の発送日。久々の1日発行ができたので、今月の作業ペースを維持したいものです。


 毎朝、家事をしつつ新聞の見出しだけでも目を通すようにしていますが、興味ある記事にはつい引き込まれて、家事がおろそかになることも・・・。
 今朝の記事では、「笑顔で舞台に戻るぞ--マッスル労組都内で支援集会」が目にとまりました。
 「マッスルミュージカル」は、元体操選手などが多数出演し、スピード感溢れる舞台に人気がありました。
 制作会社からの20~50%の賃金カットに対し、出演者はユニオンを結成。会社側は、組合員に対して舞台に立たせないなどの対応をしています。
 記事には、集会で披露された組合員たちの演技に、集会参加者から大きな拍手が贈られたとあります。
 演技者として、スポーツ人として、自身のパフォーマンスに誇りを持っているからこそ、おかしいことはおかしいと主張するし、再び舞台に立つための努力をしている。一日も早く、彼らが舞台に立てるといいですね。
# by s-hiroba | 2007-08-01 11:23 | 全体
24日、25日の2日間、月末恒例、『スポーツのひろば』の「出張校正」のため、光陽メディア校正室にこもりました。外出は夕食用の食糧を買いに行くくらいですから、「こもる」が一番適切な表現と感じています。
机の上には校正ゲラがa0102854_1710577.jpg所狭しと広げられ、写真の出来具合、文字の校正、タイトルの善し悪しなどを点検し、できたそばから印刷会社の現場に下ろされ、直したゲラをもう一度点検する。印刷工程もIT化が進みましたが、これは昔から変わらない光景だ。
毎月この時期は、全国連盟事務所から事務局2人がいなくなりますので、覚えておいてください。

蒸し暑い日々、早く梅雨が明けて、すっきりとした暑さになってほしいもの・・・。
# by s-hiroba | 2007-07-26 17:00
 「スポーツのひろば」では、9月号から「アジアのスポーツ事情」をテーマに、韓国と中国のスポーツ事情を隔月で連載します。
 筆者は、ソウルと大連(もうすぐ北京に越すらしい)で生活する若き女性。打合せでお会いしましたが、お二人とも明るく、前向きで、とても好感が持てました。
 私からすると娘くらいの年代ですが、教えていただくことも多く、執筆者と編集者の関係を超えておつきあいしたいと思っています。

 第1回の9月号は、「韓国スポーツ事情」を朴さんに書いていただきました。それにつける写真をお借りするため、麻布十番にある在日大韓体育会に事務局長の趙さんを訪ねました。
 電話での突然のアポにもかかわらず、快く了承していただいていましたが、やはり初めての人には緊張と不安を感じます。お会いした趙さんは、物腰の柔らかい気さくな方で、ホッと、肩の力を抜くことができました。
 水泳指導をされている趙さんは、「陸上にウォーキング、ジョギング、長距離走、短距離走があるが、泳ぐことにはそれがない。水泳と競泳は本来別物なのに、競泳の指導法で初心者も指導されている。初診者や高齢者など、水泳を楽しむための指導法があっていいはず」と言います。”なるほど”と頷きました。趙さんの著書『ゆっくり長く泳ぎたい!超基本編』を、ぜひ読んでみたい。
# by s-hiroba | 2007-07-19 18:03 | 全体